冬の旬野菜を使って、炊飯器で犬ごはん調理に挑戦!

冬の旬野菜を使って、炊飯器で犬ごはん調理に挑戦!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

わが家は月に数回、近くの無農薬農家さんから野菜を定期購入しています。

先日届いたお野菜はこちら

無農薬冬野菜
かぶ、赤かぶ、葉つき大根、にんじん、新じゃがいも、さつまいも

旬の野菜は栄養価が高く体にいいので、
薬膳の観点からもブランのごはんにも
取り入れるようにしています。
今回のお野菜の薬膳効果を簡単に。

・かぶ・・整腸作用とのぼせやイライラを鎮める
・大根・・胃腸の不調を改善
・にんじん・・血を養い、目の不調の改善
・じゃがいも・・胃腸を丈夫にし、元気を補う
・さつまいも・・胃腸を丈夫にし、便秘やむくみの改善

胃腸にいいような野菜が多いようですね。

▼参考にした書籍はこちらです

それではさっそく、野菜の切り落とし(端っこ)部分を使って、最近SNSでよく目にする炊飯器レシピごはんにチャレンジしてみます!

無農薬冬野菜で犬のごはんづくり

無農薬のお野菜なので、きれいに洗ったら皮付きのまま使用します。

野菜はゴロゴロの大きさのまま
炊飯器にポイ、ポイ、ポイ。

さいごにお水を少々(今回は100cc程度)入れました。

無農薬野菜を使って犬の炊飯器ごはん

炊飯器にセットして、ふつう炊きのスイッチをポチっ。

お!もう終わったぞ。

めちゃ簡単〜。
これは頻繁に活用しそうな予感です。

そして、リビングでゴロゴロしながら待つこと1時間。
出来上がりを知らせるメロディーがなりました♪
よっしゃ!ふたをオープン。

炊飯器を使って犬のご飯を手作り

おー、できてるできてる。
野菜を潰しながら混ぜます。

おいもも大根もスッとしゃもじが入るほどやわらかい。

美味しそうなにおいもします♡

ブランもやってきたのでちょっと味見。

炊飯器でつくったご飯を味見する愛犬ブラン

気に入ったようです(基本なんでも気に入ります)。

粗熱をとって保存容器に移していきます。

たまたま家にあった出汁を凍らせるときに使っていた製氷皿なんですが、ひとつひとつの仕切りが少し大きめで、ばっちりサイズ!

1日1食の冷凍保存食ができました!

炊飯器でつくった犬のごはんを冷凍保存
冷凍庫で一晩冷やし固めたもの

ある日のブランごはん

次の日ー。
炊飯器でつくった野菜ごはんをブランごはんにアレンジします。

『材料』
・炊飯器ごはん・・1ブロック
・カリカリドッグフード(ホリスティッククッキング:ホース)・・20g
馬の生肉・・約20g

ブランのごはん

炊飯器ごはんはレンジで解凍しました。
生馬肉とカリカリを入れて混ぜ混ぜ。

人肌程度になったあったかごはんの完成です。

ブラン、お待たせ。
それでは召し上がれ。

ごはんを待つブラン

パクパクふんふんと、
鼻息荒く食らいつき、
あっという間に完食されました。

美味しかったようで、お皿はピカピカになるまできれいに(^^)

ご飯を食べて満腹なブラン
食後にくつろぐブラン。

炊飯器ごはんいいですね。
今まで茹でたり焼いたりしていましたが、
スイッチひとつで出来上がりまでほったらかし。
お野菜もやわらかく仕上がって、とってもお手軽でした。

ただ、炊飯器メーカーによると「調理機能を搭載していない機種で調理をすることは、とても危険」だそうで。

「基準より少ない量の水や材料を入れると、水が早く蒸発してしまい、内なべが焦げる恐れがあります。また、圧力式の炊飯器では、炊くときにかかる圧力で入れた肉や野菜などの材料が調圧孔をふさいでしまい、内圧が高くなって中身が噴き出す危険性もあります。」

とのことです。

あくまで自己責任で(>_<)
圧力式は特に気をつけた方がいいようです。

さいごに

最近SNSで人気の炊飯器レシピごはんにチャレンジしました。

炊飯器にポイポイ入れてスイッチオンで出来上がるのは手軽でとってもいいですね。

旬のお野菜でつくれば、栄養価が高く体にいいので、一石二鳥!

ただ、炊飯器メーカーではあまり推奨されていない調理法のようなので、これからも注意しながら取り入れていこうと思います。

▼今回使用したブランのカリカリごはんと生馬肉はこちら