自転車にも乗れちゃう!|おしゃれなドッグスリングと選び方のポイント。

自転車にも乗れちゃう!|おしゃれなドッグスリングと選び方のポイント。

人混みの中や動物病院の待合室、旅行先や家の中など、意外と多い愛犬を抱っこする場面。そんな時に便利なのが『ドッグスリング(犬用抱っこ紐)』です。小さなチワワはもちろん、柴犬などの中型犬までOKのスリングもありますよ。

ドックスリングを使うと抱っこがかなり楽そして、スリングに入る事に慣らしておけば、自転車での移動もできちゃいます

そんな、とっても便利なドッグスリングの『厳選したおしゃれなスリング4つ』と、『スリングを選ぶ際に気をつけるポイント』をご紹介します。

おしゃれなドッグスリングおすすめ4選

ドッグスリングを購入するにあたり、色々なサイトを徹底的にチェック!結果、デザイン機能性口コミなどから考慮し、以下の4つのメーカーの商品に候補を絞りました。

  1. ドッグスリング専門店のerva/エルバ
  2. 「犬の服 full of vigor」のドッグスリング『抱っこだワン!!』
  3. マンダリンブラザーズのドッグスリング
  4. いちごペット用品店のドッグスリング“Whole Go Out Sling”

それでは、厳選したおすすめスリングをそれぞれ詳しくご紹介していきます。

❶ スリングといえばここ!ドッグスリング専門店のerva/エルバ

専門店というだけあって、愛用者が多いエルバ製のドッグスリング。サイズ展開も豊富で、小さい子から大きい子(15kg)までOKだそうです。また、様々なカラーや生地の中からデザインを選べます。コットン100%なので汚れたらすぐに洗濯できるのもうれしいですね。

ワンちゃんの体がしっかりと包み込める深さがあり、肩にあたる布部分の面積が広いため、体への負担が軽減されるつくりになっているなど、デザインだけではなく機能面でもよくできたスリングです。

ervaのドッグスリング出典:erva

価格・サイズ・オプション
価格 ¥8,580〜
サイズ展開 1-3kg用、4-15kg用
※15kg以上でも使用できるようです。詳しくはHPでご確認ください。
オプション 飛び出し防止のストラップ(¥1,870)は別売り
\ 商品を詳しくみる /
↓↓↓

ダックスなどの胴長犬種のサイズの選び方まで詳しく掲載されています。→ こちら

❷ 安心のMADE IN JAPAN♫「犬の服 full of vigor」のドッグスリング『抱っこだワン!!』

犬の服 full of vigor(フル オブ ビガー)の『抱っこだワン!!』は、日本製MADE IN JAPAN肩への負担が少ない幅広設計などのこだわりのデザインは、モニターさんの幾度にも渡る試着の末、改良に改良を重ねたメーカー自信作のドッグスリングです。

飛び出しが心配なワンちゃんにも安心の蓋つきのタイプもあり、蓋があればバスや電車の公共機関にもそのまま乗れちゃいますね(使えない公共機関もあるので事前にご確認ください)。

vigorのドッグスリング出典:full of vigor

価格・サイズ・オプション
価格 ¥3,190〜
サイズ展開 小型犬〜中型犬(12kg)
オプション 飛び出し防止フック(¥770)は別売り
\ 商品を詳しくみる /
↓↓↓

❸ シンプルなデザインもおしゃれ!マンダリンブラザーズのドッグスリング

犬用品の取扱いが多数ある有名メーカーマンダリンブラザーズ。中でもドッグスリングは、シーズンごとに新商品が出ては完売になることもあるほどの人気商品です。一見小さく見えますが、伸縮性のある生地が使用されておりフィット感抜群。ワンちゃんも安心して寝ちゃうほどだそうです。飛び出し防止のリード付き。適応体重は5kgまでです。

マンダリンブラザーズ のドッグスリング出典:マンダリンブラザーズ

価格・サイズ・オプション
価格 ¥4,180
サイズ展開 S、L (5kgまで)
オプション 飛び出し防止フック付き
\ 商品を詳しくみる /
↓↓↓
このスリング、実際に購入しました!
私156cm、ブラン6kg弱(写真当時)でMサイズでよかったです。入れたときの体へのフィット感で抱っこがとても楽になります。ところが、ブランは適応体重を超えしまい断念・・あと、ジッとしていなと飛び出し防止リードをつけていても前足からすぐにポロポロと出てしまいました。もう少し深さがある方が良さそうかな?といった感じです。おとなしい、小さめの子におすすめ。

ドッグスリング

❹ 他には無い多機能スリング!いちごペット用品店のドッグスリング“Whole Go Out Sling”

いちおしのドッグスリングです。デザインはもちろん、機能も充実していて、我が家も現在こちらのスリングを使用しています。

ナイロン素材なので布に比べて水に強く、使う人によって高さの位置を調整できるショルダーストラップ、袋の口をすぼめられるサイドストラップや飛び出し防止のリードフック、前傾姿勢になっても身体にフィットするウエストストラップなど、ドッグスリングを快適に使うための、他には無い機能が満載です。

そして、MとL、XLの3サイズのサイズ展開があり、XLサイズは15kgまで対応可能とのことです。お値段は高めですが、これだけの機能を備えたドッグスリングは他にはなかなか見当たらないと思います。→ 機能の詳細はこちら

いちごペット用品店のドッグスリング“Whole Go Out Sling”出典:いちごペット用品店

価格・サイズ・オプション
価格 Mサイズ  18,000円(税別)
Lサイズ   19,000円(税別)
XLサイズ 20,000円(税別)
サイズ展開 Mサイズ  体重6kgぐらいまで
Lサイズ  体重5~12kgぐらいまで
XLサイズ 体重8~15kg
オプション 飛び出し防止のリードフック付き
カラー コヨーテブラウン、ブラック、オリーブグリーン
\ 商品を詳しくみる /
↓↓↓
このスリング、実際に購入しました!
こちらの商品は深さがしっかりあるので飛び出しにくく、スリング自体の高さの調整も背中のストラップを引けばすぐにできるため、体格の違う旦那さんも共用できています。素材も軽くて丈夫です。我が家はオリーブグリーン、サイズはM(写真当時6kg弱)です。
ドッグスリング
慣れたら自転車もスイスイ〜♪

ドッグスリングを選ぶときの3つのポイント

ドッグスリングを購入し、選び方にポイントがあることがわかりました。実際に使ってみて、おさえておいた方がいいと感じたドッグスリングを選ぶ際の3つのポイントをご紹介します。

ポイント スリングのサイズは愛犬の体重と飼い主さんの体格を考慮する。

商品によって体重制限が異なります。愛犬の体重にあったものを選びましょう。また、使用した際に愛犬のお尻が飼い主さんのお腹より上になるくらいの、やや高めの位置にくるものがおすすめです。お腹より下の位置にくると、肩腰への負担が増すだけでなく、歩いたり自転車に乗るときに腿にあたって不便です。ドックスリングは、愛犬の体重と飼い主さんの体格を考慮したサイズ選びがポイントです。

ポイント2 愛犬の体を包み込むくらいの深さのあるものがおすすめ

深さが浅いものだと飛び出しやすくなります。愛犬の体を包み込むくらいの深さのあるもの飛び出しにくいだけでなく、ワンちゃんも安心できるようです。

ポイント3 飛び出し防止のリードフックのあるものを選ぶ

飛び出し防止のリードフックがあるものを選びましょう。これは、犬が急に飛び出さないよう内側にリードを付属していて、首輪やハーネスとつなぐことができるようになっているものです。おとなしいワンちゃんでも何かの拍子に飛び出すことがあるかもしれません。飛び出し防止のリードフックは必ず装着するようにすると安心です。

ドッグスリングでLet’sサイクリング!

ドッグスリングは軽くて小さく畳めるため、お出かけの際にカバンの忍ばせておけば、いざという時に使えて大変便利です。ピッタリと密着して抱っこされるので安心なのか、ドッグスリングが好きなワンちゃんは多いそうです。

ブランは最初、色々と興味深々で落ち着きがない感じでだったので、スリングにジッと入る事ができませんでしたが、徐々に慣らした今ではスリングを見ると喜ぶほどに♫。自転車移動ができるようになったので、一緒におでかけできる機会も増えました。

慣れたとはいえ急な飛び出しには注意を払い、飛び出し防止のフック装着は必須にしています!

スリングでサイクリング
車の来ない大分県耶馬渓のサイクリングコースで練習。

普段は使わないという方も、災害時などの非常用として、両手が使えてコンパクトに収納できるドッグスリングをひとつ準備しておくといいかもしれないですね。

また、まだお散歩ができないパピーちゃんもスリングに入れてのおでかけは社会化の訓練におすすめです。