1パック200円!? 【愛犬用きりだし肉】で手づくりごはんレポ!

1パック200円!? 【愛犬用きりだし肉】で手づくりごはんレポ!

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福岡・糸島にあるお肉屋さん「トラヤミートセンター」で、なんと“愛犬用きりだし肉”なるものを発見!

このお店、糸島産の和牛や豚・鶏のほか、ワニやカエルといったちょっと珍しいお肉も並んでいて、まるでお肉のテーマパークみたいな品ぞろえ。

今回たまたま立ち寄ったところ、犬用のお肉まであるとは……これは買わずにはいられません!

さっそく、愛犬ブランのごはんに使ってみることにしました。

犬用きりだし肉&ジビエおやつを発見!

トラヤミートセンターは、自然に囲まれた場所にあります。
遠くからでも目に入る「肉!肉!!肉!!!」の看板が目印。

トラヤミートセンターの看板
この看板が見えたらもうすぐそこ!

駐車場はお店の前と横、それに道路を挟んだ敷地にもたっぷり。車でも安心です。

トラヤミートセンターの店舗外観
店舗外観

いざ店内へ。
「愛犬用きりだし肉」は、なんと珍味コーナーにひっそりと置かれていました。

愛犬用きりだし肉の売り場の様子
”かえる”の隣が「愛犬用きりだし肉」の冷凍品です

中身は、細かく刻まれた色んな部位のお肉のミックス。
何の部位かは特に書かれていないけれど、黒っぽいのは牛レバーだそうです。

愛犬用きりだし肉のポップ
店内にあったポップ。牛レバーは入っているもよう。

内容量は約450gで、なんと税込200円ほど!
この量でこのお値段はありがたい。
初めてなので、1パックお試しで購入してみました。

店内には、鹿や猪などを使った犬用ジビエおやつも充実していて、そちらも気になります。

トラヤミートセンタージビエおやつのコーナー

また次回、じっくりチェックしてみようと思います。

冷蔵庫の野菜と一緒に手づくりごはんに

家に帰ってから、冷蔵庫にあった野菜を使って、
早速手づくりごはんをつくってみます。

ブランの手づくりごはんの材料
今回使用する材料はこちら。

まずは、冷凍のままのきりだし肉を鍋に入れて、アクを取りながらコトコト煮込みます。
脂がけっこう出たので、煮汁は今回は使わずに破棄。

愛犬用きりだし肉を煮込む様子
お肉は凍っているのでカチカチスタート

続いて、にんじん・白菜・舞茸などをざくざくカットして、やわらかくなるまで煮ます。

ブランの手づくりごはんの材料をカット

ブランの手づくりごはんの野菜を煮る様子

野菜に火が通ったら、お肉を戻して一緒にかるく煮込み、天然塩をほんの少し加えてできあがり!

お肉と野菜を合わせて煮込む様子
煮込んだお肉のにおいは、なんとなくワイルドな感じ。

若干クセ強めのかおり。
ジビエも入ってる…?ってくらいちょっぴりワイルド臭。
でも、ブランは「これ、好きなやつ!」って顔してました(^^;)

キラキラした期待の目でこっちを見てくるので、少しだけ味見を。

手づくりごはんの味見をするブラン
味見用のうつわは鳥獣戯画。渋い。

そして、夜ごはん。
(この日は)雑穀ごはんを加えて、栄養バランスアップ!

白ごはんを混ぜて完成です

もちろんブランは、あっという間にペロリと完食!鼻息フンフンしながら食べてました(笑)。

残りは冷凍ストックに

たっぷりできたので、残りは製氷容器などに小分けして冷凍保存。
約1週間分のストックが完成しました。

手づくりごはんを保存容器に入れて冷凍保存

お得でボリューム満点の「愛犬用きりだし肉」。
次回行ったときは、どんな部位が入っているのかお店の人に聞いてみようと思います。

おまけメモ

このお肉、家庭でゆでこぼして使う分にはとっても便利だけど、脂が気になる子や消化に弱い子には注意が必要かもですね。ブランは膵炎疑惑も一時あったので、一度軽くゆでこぼして脂を抜くのは必須かな