アニコム損保の「腸内フローラ測定」今年も受けました!

アニコム損保の「腸内フローラ測定」今年も受けました!

アニコム損保に加入しているブランは、年に1度無料で腸内フローラ測定を受けることができます。

去年に続き、今年で2回目。

去年の結果はこちら ▼

この1年、乳酸菌を取り入れるなど
なんとなく『腸活』をしてきたブラン。

今年はもしかしていい結果がでるのでは!?
と期待を込めて申し込みました(^^)

さて、その結果はいかに!

検査キットを使って便を採取

採取する道具が今年は進化していました。
保存液のようなものもセットされています。

腸内フローラキット

やり方は去年と同じで簡単でした。
便を先端に付着させたものを郵送し、あとは結果を待つだけです。

検査結果

検査結果が出るのは数ヶ月後。
今年も郵送から2ヶ月ほど経ったある日、メールで測定完了のお知らせが届きました。

きたきた!早速チェック。

【この検査でどんな結果がみられるの?】
腸内健康年齢(若齢の場合は記載なし)
腸内フローラチェック
アレルギー体質チェック
あるとうれしい菌
全体バランス
※猫ちゃんはさらに腎臓チェック項目もあるそうです。

ブランは3歳なので腸内年齢は無しです。以下、それぞれの検査結果を見てみましょう。

腸内フローラチェック

なんと!『とてもよい』!!!

腸内フローラ結果2021腸内フローラ結果2021

なんとなんと!

腸活のたまもの!?

腸内フローラチェックとは?という解説をみてみると・・

腸内フローラの各々の細菌の割合とご契約者からいただいた保険金請求のデータとの関係をもとに、アニコムが独自に算出している病気のなりやすさの指標

だそうです。

うーん、ちょっと微妙??
保険金請求してないこともあるしなー・・

でも全体の21%程度の「とてもよい」に入れてうれしかったです。

アレルギー体質チェック

標準レベル』でした。
去年と同じです。

腸内フローラ結果2021腸内フローラ結果2021

この『アレルギー体質チェック』は、腸内フローラのバランスから予測したアレルギーの傾向であり、標準レベルと比べると・・
良好レベル」はリスクが0.4倍
要注意レベル」はリスクが1.7倍
となるそうです。

あるとうれしい菌

去年は「ブラウティアコッコイデス」菌だけでしたが、今年はどうでしょうか。

お!1種類増えてます!

あるとうれしい菌腸内フローラ結果2021腸内フローラ結果2021

プレビウス菌」!!
海藻に含まれる食物繊維を分解する酵素を持つ菌だそうです。
レア度は星3つ☆☆☆

去年は「ブラウティアコッコイデス」だけでしたが、今年は「プレビウス菌」が追加。2つの『あるとうれしい菌』がいました(^^)v

全体バランス

花束で腸内フローラの平均値との違いを確認することができます。

全体のバランス腸内フローラ結果2021

ブランのフローラタイプは『6』。
去年は『9』でした。

腸内フローラ結果2021
腸内フローラ結果2021

平均よりは少なめですが『異常に増えるとよくない可能性がある菌(紫色)』が去年より多い・・

『お腹を整える菌(水色)』が減っている・・

腸内フローラチェックでは『とてもよい』でしたが、去年より本当によくなってるのかな???

ブランの腸活「乳酸菌」のサプリメント

全体バランスからみると腸の状態がいいのか疑問は残りますが(^^;)
腸内フローラチェックでは『とてもよい』評価だったブラン。

この一年間摂り続けいていた乳酸菌があります。

ニチニチ製薬のフェカリス菌(乳酸菌の一種)です。

最近我が家で購入しているのは一包に乳酸菌が1兆2000億個入っているプロテサンエブリィIIです。(乳酸菌の数や用途の違いによって他にもフェカリス菌の商品があります。)

実はこれ↑は人用なのですが、ペット用もあります。

ペット用はこちら ▼

ペット用の違いは「よりアレルギーに配慮した原料が使用されている」そうです。

ニチニチ製薬さんへ問い合わせたところ「人用をワンちゃんに与えても良い」とのこと。対応していただいた方も愛犬のチワワちゃんには人用を与えているとか。

中身は同じ乳酸菌らしいので、アレルギーの心配もなさそうなブランは人用のプロテサンエブリィIIをごはんに混ぜて与えています。

乳酸菌プロテサンエブリィⅡ
粉状なので、夜のごはんにかけてます。

なぜあえて人用なのかというと、わたしも自分の腸活に同じフェカリス菌を摂っているからです。

毎日1包をブランと分けて(^^)
量は適当なのですが、ブランには1/3程度。乳酸菌量1兆2000億の1/3包で約4000億個、わたしが残り2/3包で8000億個の乳酸菌を摂っています。

ニチニチ製薬さん曰く「乳酸菌は摂りすぎても体に悪いということは無い」そうです。なので量は適当です。

このニチニチ製薬のフェカリス菌は犬のアトピー性皮膚炎改善効果に関する論文が発表されています。一般的にもアレルギーやアトピーは腸内環境の改善による効果が期待できると言われているので、ブランには予防のためにもこれからも乳酸菌による腸活を続きていきたいと思います。

そして、わたしは先日の健康診断で生まれて初めての大腸カメラを体験してきました。年齢はざっくり言うとアラフォーですが、ポリープも無いきれいな状態でした。わたしも引き続き自分の腸活に取り入れていきます♬