食いつき抜群!国産ペットフードZENを試してみました。評判や口コミレビュー。

食いつき抜群!国産ペットフードZENを試してみました。評判や口コミレビュー。

手づくりごはんからドッグフードメインに変更してしばらく経ちました。

ペット先進国である海外の老舗フードが、栄養バランスの計算がきちんとされているという話はよく耳にします。

でも、個人的にはできれば国産の方が信頼できる。

国産のもので栄養バランスが考えられている、
美味しそうで、安心安全なフードってないかなと
フードの見直しを検討している時
国産ペットフードZEN』を見つけました。

グレインフリーの他、アレルギーを起こしやすいといわれる食材は不使用!一方で、体の中から健やかになれそうな素材がふんだんに使用されています。

口コミも「食いつきがよい」「便の状態が良くなった」「皮膚の状態が良好」といった高評価がずらり。

実際試してみた感想は、今のところこれ以上のフードは他にあるのか!?と言いたくなるほどで、リピート買い9回目突入中です。

そんな『国産ペットフードZEN』を愛犬ブランのレビューを交えてご紹介します。

zenドッグフードを食べるブラン

国産ペットフードZENについて

まずは国産ペットフードZENについて簡単に。

国産ペットフードZENはUGペットオリジナルのペットフード。
UGペットは問題行動のある犬を合宿による預かりトレーニングをされているペットショップとして有名なUGDOGSの系列会社です。

ZEN(ゼン)は、主原料に国産品を使用した日本製のペットフードです(総合栄養食)。新鮮な鹿や猪の生肉や生魚、厳選した農作物を使い、低温でじっくり調理することで食べ物本来のおいしさを残し栄養をできるかぎり壊さずに作ることが出来ます。合成保存料、合成酸化防止剤、着色料、香料無添加で仕上げ、食材そのものを生かした独自のレシピを採用しています。品質に妥協をせず、自信を持ってオススメできるドッグフードをお客様にご提供することをお約束致します。
引用:公式ホームページより

ZENは健康寿命を伸ばすことを目標に、独自のレシピを用いて日本国内で製造され、添加物不使用、主原料は国産食材ミール不使用低温調理など、とにかくあらゆるこだわりがつまったドッグフードです。

  • 主原料は国産原料を使用
  • 中国産原料は不使用
  • ミール(乾燥肉粉)不使用
  • 合成保存料、合成酸化防止剤、着色料、香料無添加
  • オイルコーティングなし
  • 栄養をできるかぎり壊さずに作ることができる低温調理
  • 日本国内の自社工場で生産

ペットフードZENの種類

ペットフードZENは主原料の素材が4種類あり、粒の大きさは1種類。小粒のみです。

基本は全年齢対応ですが、これらの中でさらに『アダルト&シニア』があります。
※赤鶏はアダルト&シニア、パピーのみ

主原料となる素材はどれも国産の新鮮なものが使用されています。素材についてもっと詳しく知りたい方は公式HPをみてみてください。

ペットフードZENに配合されている機能性原料

こだわりの食材は主原料以外にも。体のあらゆる臓器や部位に配慮された、様々な食材が使われています。「健康寿命を延ばす」という目標の意気込みのほどががうかがえる気がします(^^)b

zenドッグフード機能性原料
出典:国産ペットフードZEN

価格

700gの価格()はアダルト&シニアの価格
※ネットショップによって価格が異なる場合があります。
フィッシュ[白身魚]・・3,069円(2,651円)
ワイルドボア[猪]・・・3,036円(2,585円)
ベニソン[鹿]・・・・・3,069円(2,706円)
赤鶏[パピー]・・・・・2,244円(2,244円)

700gの他に4kg(種類により12,177円〜)もあります。
4kgは1箱に1kgが4つ入っています。

zenドッグフード4kg

ZENペットフードは他のドッグフードよりお高めですね(>_<)

我が家も今まで買っていたどのフードよりも高いです。でも、詳細を知ると仕方のない(妥当な)お値段かなという気もします。

どこで買える?お得に買うには?購入方法の紹介

ZENペットフードは現状、公式サイトの他、楽天、ヤフーショッピング、Amazonなどのネットショップと実店舗ではUG DOGSアトラスタワー中目黒店とハッピースポア(上板橋)のみ購入できます。

通販で購入する場合、各ネットショップで価格が異なるようです。

公式サイトもしくはヤフーショッピング最安値で、他は少しお高め。

私はヤフーショッピングでポイントアップの5のつく日にいつも購入しています。12時までの注文でその日に発送されるので、到着まで早いです。

種類選びと実際に食べさせた感想

我が家ではフード選びの際、主原料となる素材は薬膳の考えを取り入れて選んでいます。

【薬膳とは】
中医医学に基づき、季節や体質に合った食材をとり入れた食事(料理)のこと。

ブランの場合、熱や水が体にこもりやすい体質のようなので、これからの季節特に体を温める食材は除外するようにしています。

ZENフードはどれにしよう。
鹿肉、鶏肉はからだを温める食材だからなしで・・と、あれこれ調べた結果、ブランはワイルドボア(猪)フィッシュ(タラ)を試すことにしました。猪肉と白身魚のタラはからだを温めも冷やしもしない食材です。

zenドッグフード700g
初めてはワイルドボア700gを購入しました。
↓↓以下実際に食べたせた感想↓↓
少し大きめの小粒です。7.5kgのブランにはちょうどいいサイズ感です。
におい 【ワイルドボア】野生的なニオイがします(笑)。くさいということはなく、肉肉しい香りに感じました。
【フィッシュ】お魚の香りです。
食いつき いいです。ワイルドボアもフィッシュも喜んで食べます。
涙やけ 減少してます!黒かった目やにも量が少量になり、色も白っぽく変化しました。
アレルギー反応 痒がったり、吐いたり、下痢したりといったことは今のところないです。
便 いいです!固くなりがちなブランですが、今まで食べていたどのフードより調子がよく、つるんと出ます。原料に含まれるリモナイト効果で色は黒くなり、臭いも少なめです。回数は1日3〜4回出ていたのが、1〜2回と減少し、1回の量が増えました。
【リモナイト】
鉄分を始めとしたミネラルを多く含む天然鉱物。消化する際に腸内で発生するアンモニアや硫化水素などの有毒ガスを体内に取り込まれる前に吸着する働きがあるそうです。

zenドッグフードを食べるブラン

油っぽさは全くありません。個人的には今まで食べたどのフードより全体的に調子が良さそうと感じています。

口コミを見てみると「食いつきがいい」という声が圧倒的に多く、ワンちゃんの皮膚疾患にお悩みのある飼い主さんで購入されている方が多いのも印象的です。

便の色が黒いことに初めはびっくりされる方も多いみたいです(^^)わたしも初めて見たときは「黒!」って声がでました。これはリモナイト効果なので、有毒ガスを吸着してくれている証拠!?ですね。

zenドッグフードを食べるブラン

まとめ

とことんこだわったフードという印象のZENフード。
実際ブランは涙やけの量が減り、便の状態が今一番いいです。

合っているのかなと思います。

でも、ブランには色々なものを食べさせたいと思っていて、ドッグフードも同じものをずっとというより、季節や体調によって数種類をローテーションしようと考えていました。

ただ、ZENフードの原料の種類、栄養バランス、調理方法、製造過程など・・知れば知るほど他社のドッグフードにはかえられそうにありません(^^;)

しばらくはワイルドボアとフィッシュのローテーションで与えてみます。

zenドッグフードを完食したブラン