我が家の暑がりワンコに!鯛と夏野菜の薬膳犬ごはんで夏バテ対策
- 2025.08.17
- 日記
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残暑厳しい日が続きますね。
先日食材の買い出しで立ち寄った魚屋さんで、鯛の切り身の端っこを見つけました。
端っことはいえ、ある程度身もあって新鮮そう。

そしてお値段は250円。
これはブランのごはんにぴったりだ!と、その場で手に取りました。
暑さでちょっとお疲れ気味のブラン(…とはいえ食欲はまったく落ちていませんが)。
旬の夏野菜を中心に、体の熱をすっと冷ましてくれる薬膳を意識した犬ごはんをつくることにしました。
メニュー「鯛と夏野菜の薬膳犬ごはん」
今回は、旬の夏野菜を中心に、体の熱を冷ましてくれる食材を選びました。
暑い日でも食べやすく、夏バテ対策にもぴったりな組み合わせです。

【トマト】体の熱を冷まし、喉の渇きをいやす。
【なす】体を冷やし、熱や炎症を改善
【オクラ】熱をもった症状を鎮めてくれる
【かぼちゃ】胃を温め、免疫力を高める
【キャベツ】気血を補い、胃の働きをよくする
【大根】熱を冷まし、気の滞りを解消
冬野菜の大根も「熱を冷ます食材」として取り入れました。
こちらの書籍を参考にしています ▼
鯛と夏野菜の薬膳犬ごはんの作り方
1. 鍋でお湯を沸かし、鯛を茹でる
2. 野菜を食べやすい大きさに切る
3. 茹でた鯛を身と茹で汁に分け、茹で汁で野菜を茹でる

4. 鯛の身をほぐしながら骨を取り除く
5. 野菜の鍋に鯛の身を戻し、軽く混ぜて火を止める

6. 天然塩を少々加えて軽く混ぜて完成
ブランの実食レポ
できあがりを足元でじっと待っていたブランに、味見のご褒美。
お皿を差し出すと、鼻をひくひく…。
ひと口食べた瞬間、「これは美味しい!」と言わんばかりにパクパクと食べ進めます。
最後のひと欠片まできれいに平らげ、まだ足りないといいたげにこちらを見上げますが、これにて一旦終了。あとは夜ごはんのお楽しみです。
夜ごはんアレンジ&追加食材の効能
夜ごはんは今回の「鯛と夏野菜の薬膳犬ごはん」としての総仕上げ。
煮込んだ野菜と鯛のおかずに、白ごはんと、ひと口大に切った生きゅうり&生豆腐を添えて完成です。
【豆腐】体の熱を冷まし、水を補う
こうして仕上がった「鯛と夏野菜の薬膳犬ごはん」を、ブランはペロリと完食。とっても満足げな表情でした(^^)b
まとめ
今回の主役は、魚屋さんで見つけたお得な鯛の身の端っこ。 しっかり身もあって美味しそうで、これならまた見つけたら迷わず買い!と心に決めました。
薬膳的には、暑がりなブランにはやっぱり「体の熱を冷ます」食材がぴったり。
トマトやなす、きゅうり、豆腐などを組み合わせることで、夏でも食べやすく、体を内側からすっと涼しくしてくれます。
今回まとめて作った、煮込んだ野菜と鯛のおかずは、小分けにして冷凍保存。1週間ほどかけてブランのごはんに少しずつ使っていきます。
お手頃食材を煮込むだけの簡単ごはんが、美味しくて喜んでもらえる立派な一皿になりました。
手づくりごはんは正直めんどくさい・・
でも、ブランがうれしそうに食べてくれる姿がやっぱりいちばんなのでがんばって続けていきます!
薬膳の効能はこちらの書籍を参考にしました ▼
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